石窯オーブン

フランスパンのための蒸気の出る窯

フランスパン特有の皮のパリパリ感としっとりした中身を作るには、高温で蓄熱量の多い、蒸気の出る窯が必要不可欠です。しかし、以前の国産オーブンは熱量が弱く、美味しいフランスパンを焼くことは困難でした。そこでドンクは、1965年に東京の晴海で開催された国際見本市でフランスパンを焼くために取り寄せられたフランス製の石窯オーブンを引き取り、三宮にフランスパン専門工場を作ったのです。その後、輸入専門の商事会社を設立し、フランスパン専用石窯ボンガードオープンをはじめ、各種製パン機械を輸入して、全国にフランスパンを広めていきました。

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