イタリアのクリスマス伝統菓子「パネトーネ」 卵、バター、砂糖を使い、サル棚レーズンやオレンジピールなどを加えて焼きあげたイタリア伝統の発酵菓子。クリスマスシーズンになるとイタリアのお菓子屋さんにはさまざまなパネトーネが山のように積まれ、パネトーネを求める人々でにぎわいます。友人や親戚など親しい人にパネトーネを贈る習慣があり、家の中にはパネトーネがごろごろしているんだとか。クリスマスまでのアドヴェント期間中、食後のデザートはもちろん、朝食や昼食にといろいろな場面で楽しまれています。

販売期間:2018.11.1(木)?12.25(火) クリスマスパネトーネ(ギフト箱入り) 税込¥2,160

BUON NATALE! クリスマスシーズンはクリスマスの4週間前の日曜日からスタートします。その日からクリスマスまでの期間は「アドヴェント」と呼ばれ、ヨーロッパではクリスマスを待ちわびながらクリスマス菓子を楽しむ習慣があります。今年はアドヴェントからクリスマスを楽しんでみませんか?

パネトーネの楽しみ方

切り方のポイント パネトーネは紙型ごと、縦にくし切りにする。1/8カットくらいがおすすめ!カットした後、紙型をはがしてお皿へ。カットしたものを横にして、さらに小さく切っても〇。パーティーにもおすすめサイズ!おすすめの食べ方 食べやすい大きさに切り分けて、そのままでも、生クリームやマスカルポーネ、アイスクリームを添えるのもおすすめです。

ドンクのパネトーネ

ドンクのパネトーネは1985年からイタリアの菓子店「サンレモ」のオリンド・メネギン氏直伝の製法・技術を受け継ぎ、日本で製造・販売を行っています。パネトーネを作るのに使われる酵母種(リエビト種)も、イタリアのサンレモ店オリジナルのものを受け継いでいます。イタリアの製法・技術をそのままに、日本で作っているパネトーネだから、豊かな風味としっとりとした食感を損なうことなく、本場の美味しさがお届けできるのです。

パネトーネ 卵黄とバターを使ってリエビト種で熟成発酵させ、サルタナレーズン、オレンジピール、シトロンピールなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げました。イタリアの伝統的なクリスマスの発行菓子です。

本場ミラノの皆さんにも喜んでいただいています 毎年11月下旬にイタリア・ミラノで開催されているパネトーネの祭典「Re Panettone(レ・パネトーネ)」において、ドンクは日本で焼き上げたパネトーネをご紹介しています。イタリアの皆さんからも、ドンクのパネトーネは本場と変わらない本物のパネトーネだとお墨付きをいただいています。

2015年に伊日食文化賞を受賞 ドンクがパネトーネの販売を始めて30年以上を迎えた2015年、長年パネトーネとイタリアの食文化を日本に伝えてきた功績が評価され、イタリア政府より「伊日食文化賞」を受賞しました。