先輩社員インタビュー

製 造
店 長
やっぱりモノを作る側になりたかった。
保坂 伸明
2000年入社(キャリア)

ドンクに応募した理由は?

モノづくりに関わる仕事をしたくて、一度は文具メーカーに就職しました。そこで4年間、営業の仕事をしたのですが、「やはりモノを作る側になりたい」と思うようになり、仕事を辞めて地元・秋田のドンクにアルバイトとして入りました。実は昔から、パン屋かお菓子屋になるのが夢だったんです。

入社してからどのような部署を経験しましたか

アルバイトを始めて3年後、正社員になり、それから6年後には製造部門のトップであるチーフになりました。それまでは東北地方で働いていましたが、チーフになってからは神奈川県に配属。社員になったときにも、まさか関東に来るとは思っていませんでしたが、地元を離れることに特に抵抗はありませんでした。同じ志を持った人たちと働くのは、やはり楽しい!その土地、土地での出会いは、本当に宝物です。
新百合ヶ丘、小田原、横浜、八王子の店を経て、2014年10月にリニューアルした今の店で店長職に就きました。

今のお仕事について教えてください

店長の仕事はその日の天候や時間帯を考えながら、お客様の数やどんな方が多いかを見て商品構成や商品量を調整したり、スタッフの指導やシフトの調整、季節のイベントに合わせたディスプレイを考えたりもします。お客様に喜んでもらいながら売り上げを上げ、スタッフがモチベーションを高くもって働ける職場にするのが私の仕事です。

毎日の仕事で心がけていることはありますか?

うちの店はパートさんを含め、33人のスタッフがいる大所帯です。全員とコミュニケーションをとるように努めていますが、日々の仕事の中でじっくり話をするのは難しいので、挨拶がメインになります。元気よく「おはよう!」で迎え、「お疲れさま!」と送り出すようにしています。

ドンクで仕事をしてきて嬉しかったこと、やりがいを感じたことは?

ドンクでは、その土地にあった商品を開発しています。自分で考えた商品がお客様に喜んでもらえるのは、やっぱり一番嬉しいです。さらに店長になると裁量が増えるので、これまでの製造の経験と、接客で得たお客様のニーズをバランスよく配分しながら、自分なりの商品開発や、店づくりが進められ、仕事をしている手ごたえが感じられます。

では仕事で苦労したこと、大変だった思い出はありますか?

どんな仕事でも最初は覚えるのが大変です。私は営業職からの転職だったので、パンの製造のように手や体の感覚で覚える仕事は初めてでした。失敗もたくさんしましたが、経験を重ねることで成長できる仕事でもあります。社員になったのが22歳のときで、年下の先輩もいましたが、わからないままでいるのがいやな性分なので、年齢にはこだわらずどんどん聞きました。パン作りは言葉で説明できないことも多いですから、「先輩たちは根気よく教えてくれたな」、と今振り返っても感謝の気持ちがありますね。

スキルアップのために何かしていますか?

ドンクはもともと研修や勉強会がとても多い会社です。チーフになると月に1回は必ず研修があったし、店長になってからも実際に仕事を始めてからの疑問点や悩みに応えてくれる新任店長研修がありました。同じ悩みをかかえる人たちが集まる場に行くと、とても心強いです。研修の場でタテ、ヨコのつながりもできて、相談できる人も増えました。コミュニケーションを大切にする会社なんです。
休みの日は話題の店や博物館などを訪れるようにしています。パンとは関係なくてもお客様が今、何に興味をもっているかを察知し、店作りに少しでも還元できたらと思っています。今は、店長をしているドンク武蔵浦和店を、接客・品質・売上で地域一番店にするのが目標です。

保坂伸明さんのキャリア
入社前 高校卒業後、文具メーカーに就職。営業として4年間勤務
入社1年目 アルバイトとしてドンク秋田店に入社
入社4年目 正社員に登用される。東北地方にある複数の店舗で経験を積む
入社10年目 製造チーフに昇格。神奈川県内の3店舗を経験
入社15年目 ドンク武蔵浦和店店長に昇格(現職)

※2015年10月時点のインタビュー内容

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