先輩社員インタビュー

販 売
日本流の接客マネジメントを学び、将来は海外店舗へ
周 秀瑩
2013年入社(新卒)

ドンクに応募した理由は?

地元・台湾で通っていた大学の近くに「ジョアン」の店がありました。素材にこだわっているな、いいパン屋だなという印象でした。栄養士の資格をとって大学を卒業後、日本の大学院に留学し、さらに食品についての知識を深めました。できれば日本で就職したいと思うようになり、台湾にもあったジョアンの会社、ドンクを受けました。 ドンクは台湾のほかにも、上海、タイ、シンガポールに店舗があって、現地でマネジメントできる人材を育てるために、留学生も積極的に採用していました。

入社してからどのような部署を経験しましたか

今はいろいろな店舗の店長やリーダーのもとで仕事を学んでいます。留学生の私は日本人の同期よりもたくさん異動を経験しています。多くの店で経験を積んで、今後国際業務に活かしていくためです。新しく入る店舗ではまず日常業務を覚えます。そして、レジ締め、毎日の報告をパソコンで入力、商品追加オーダー、包材発注などを覚えていきます。店舗によってカラーがあり、同じではありません。立地や客層によって店舗は変わりますし、店長の方針や考え方によっても変わります。でも、どこの店舗でも変わらないのは、ご来店されるお客様のご要望に応えて店作りをしている事です。そしてそれが、繁盛するコツなんだと思います。ひとつひとつの店舗で目標は異なりますが、同じなのはお客様に喜んでいただくことです。

今のお仕事について教えてください

今は各店で販売の仕事をしながら、商品やスタッフをどのようにマネジメントしていくかを勉強中です。販売の仕事で学んだのは日本の接客です。まずお客様が何をしてほしいかを予測し、考え、行動するようになりました。私の日本語はまだ十分とは言えないので、お客様が少し不安そうな表情をされることもあります。そんなときは、笑顔でどんどん話しかけるようにしています。お客様が私の名前を覚えてくれて、来店時に「頑張ってね!」と声を掛けていただいたときはとても嬉しかったです。

ドンクで仕事をしてきて嬉しかったこと、やりがいを感じたことは?

いろいろな仕事を覚えるのが楽しいです。最近、日本橋店のディスプレイもやらせてもらいました。ドンクではフランスパンが一番好きなので、お客様に「チーズをはさむとおいしいですよ」、「フランスパンはちょっと堅いと思うかもしれませんが、具をはさんでサンドイッチにして、ぎゅっとパンを押さえてつぶすと食べやすくなります」など、自分なりのアドバイスをして、心が通じたときは嬉しいです。

では仕事で苦労したこと、大変だった思い出はありますか?

性格なのかもしれませんが、あまり「大変」と思うことはないんです。なぜか「自分は大丈夫」な気がして。(笑) もちろん、仕事を始めたときには何もわかりませんでしたが、明るく、元気に頑張っていれば、一緒に働く人たちも教えてくれるし、できないこともできるようになっていきました。

これからの目標、夢はなんですか?

今はいろいろな店舗で経験させてもらっていますが、一ヶ所に長く勤めるようになったら、一緒に働く社員さん、パートさんの個性を理解しながら、店舗を回していく力をつけたいです。将来、マネジメントをする上で一緒に働く人との信頼関係が一番大切だと感じています。いつか、台湾またはシンガポールなど海外の店でマネジメントをしてみたいです。私は日本人の男性と結婚したのですが、彼は仕事の相談にもよくのってくれるし、「楽しく働けるなら、海外店舗にでも行っていいよ」と言ってくれます。プライベートでは彼といい家庭をつくっていくことが夢です。
ドンクは海外への店舗展開に力を入れていますので、留学生の活躍できる場は今後も広がっていくと思います。国際業務に興味のある方は一緒に挑戦しましょう!

周秀瑩さんのキャリア
入社前 地元・台湾の大学を卒業後、日本の大学院に留学。食品について学ぶ
入社1年目 新卒として入社後、複数の店舗で経験を積む
入社3年目 日本橋店で販売を担当(現職)

※2015年10月時点のインタビュー内容

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