先輩社員インタビュー

販 売
店 長
他業種からでも、主力として活躍できます。
大杉 紗織
2006年入社(キャリア)

ドンクに応募した理由は?

美容学校を卒業して、美容師として働いていましたが、パンが大好きで、学生の頃にパン屋でアルバイトしていたこともあり、どうしてももう一度、パン屋で働いてみたくなりました。求人誌でパン屋を探していて、載っていたのがドンクでした。

入社してからどのような部署を経験しましたか

最初はパートとして、千葉店に入りました。その後、社員になると同時に販売リーダーになりました。千葉店に4年勤務後、二子玉川店に1年、川崎店に2年、横浜店に1年、そして昨年10月にここ藤沢店に店長として配属されました。

今のお仕事について教えてください

他のスタッフと一緒に、品出し、レジ、パンのスライスをして、閉店時には売上げ報告など事務仕事、翌日の商品の調整などをします。そして、販売スタッフの指導です。
店長を目指してやってきたので、店長になれたことはとても嬉しかったのですが、なってみると、すべてのことを自分で決めなければならず、最初はパニック状態でした。毎月ある店長会議に出席し、エリアマネジャーやみなさんの話を聞くことで、少しずつやるべきことがわかるようになってきました。

毎日の仕事で心がけていることはありますか?

いつも明るい笑顔を絶やさず、お店全体を明るくしたいと思っています。私は気持ちの切り替えが早いほうなのか、昨日のことは昨日のこと、今日は今日でがんばろうと思える性格です。とにかく笑顔!販売員の面接をするときも、目を合わせて受け答えしてくれる人、そして素敵な笑顔の人を選んでいます。また、終礼ではその日の報告をするのですが、私からの報告だけでなく、その日どんなことがあったのかをできるだけスタッフから引き出すようにしています。

ドンクで仕事をしてきて嬉しかったこと、やりがいを感じたことは?

自分が教育してきた新人スタッフが一人前になり、お客様からお褒めの言葉をいただいたりすると、なにより嬉しいです。人を育てることで自分も成長できたと感じます。入社当時はスタッフに注意するのも直接的だったのですが、それでは心を動かすことができないと気づきました。なぜ、そうしなくてはならないのか理由をきちんと伝えることで、相手の心を動かせることが徐々にわかってきました。

では仕事で苦労したこと、大変だった思い出はありますか?

やはり大人数のパートさんたちをまとめ、上手に指導していくのが大変でした。店長になりたての頃は、仕事が思うように運ばず、親に相談の電話をしたこともありました。

これからの目標と、新しく入ってくる人たちへの言葉をお願いします。

この店に来る前に勤務していた店舗は、どこも20~30代のお客様が多かったのですが、藤沢にある今の店は客層が60〜80代と大きく違い、接客方法も変えなければなりませんでした。この店で初めて店長を務めさせてもらっていますが、今後もいろいろな店で店長経験を積んでいきたいと思います。そして、自店のスタッフを誰からも好かれるように育てたいです。
私はキャリア採用で入社しました。ドンクは、パンが大好きでずっとパン屋さんで働きたいと思う人にはとても楽しい職場です。

大杉紗織さんのキャリア
入社前 美容系専門学校を卒業し、美容師として働く。学生時代のパン屋でのアルバイト経験や自身の興味領域から、徐々にパン屋で働きたいと思うようになる。
入社1年目 千葉店にパートとして入社
入社2年目 社員になると同時に販売リーダーに。東京都・神奈川県内の複数の店舗にて経験を積む
入社9年目 藤沢店に異動、店長に昇格(現職)

※2015年10月時点のインタビュー内容

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