先輩社員インタビュー

エリア支援室
お店のスタッフが笑顔で働いているとお客様の笑顔につながる。
伊東 幼子
2009年入社(キャリア)

ドンクに応募した理由は?

故郷にひとつしかない百貨店に入っていたパン屋さんがドンクでした。幼少期に家族と出かけるときはいつもドンクのパンと一緒で、高校の下校途中には友達とミニクロワッサンを食べ、大学の寮の朝食はドンクのパンでした。そんなドンクに縁を感じて、入社しました。

入社してからどのような部署を経験しましたか

大学卒業後アルバイトとして入社し、1年後に社員登用されました。
それから、3年半販売員として勤務しているうち、本格的に製パンを勉強したくなり一度退職しました。東京製菓学校夜間部に入学し、日中は恵比寿店の製パンスタッフとしてアルバイトをしていました。卒業後、ドンクに再入社し、銀座店など7店舗で販売リーダー、店長を経験後、現在の東京エリア支援室配属となりました。

現在の仕事内容を教えてください

メイン業務はエリアマネジャーの補佐です。いつでも代行できるよう、「店舗経営に関わる数字の勉強」を日々行っています。他には、東京エリア統一で販売するミニワン商品の段取りを行います。
商品検討会議の運営、原材料業者への原材料手配、店舗への通達配信が主な業務です。繁忙期や人手が足りない時には、店舗へ応援に入ります。お店のスタッフのお手本となれるよう、接客は笑顔で、製造業務はスピーディーに良い商品を提供できるよう指導を兼ねて業務にあたります。

いまの仕事のやりがいは?

数日ぶりに会ったスタッフの表情が、以前よりやわらかくなった、店長の報告書が以前よりも具体的で前向きになってきた等、スタッフの変化や成長を日々感じられることが一番のやりがいです。みんなが笑顔で働ける環境をつくることが、お客様の「ありがとう」につながると実感しています。

これからの目標は?

エリアマネジャーの補佐として、学生時代から苦手としている数字に強くなることです。店長や事務所勤務を経験し、「数字はいろいろなことを語る」ということがわかってきました。予算書や実績書などをすらすらと読み解き、エリアマネジャー並みに実績検討できるようになりたいです。

これから入社されるすべての方に向けてのメッセージをお願いします。

私のように、販売・製造・管理業務と幅広く経験するもよし。ひとつの業務を突き詰めるもよし。適性に応じて、軌道修正や新たなチャレンジをさせてもらえる職場だと思います。想いを持って学び続けることで、会社も自分も変わっていくことができます。ドンクで共に学び、自らを磨きましょう!

先輩として、学生のみなさんに伝えたい事はありますか?

私は一度ドンクを辞めています。パンとパン屋さんが大好きで、一度他のパン屋さんでも働いてみたいと思ったからです。ですが、再びドンクに戻ってきました。ドンクは、パン屋さんとして本当に一流だと思います。ドンクを通して自らを磨き、私たちと一緒に力一杯働きましょう!

伊東幼子さんのキャリア
入社前 短期大学卒業後、アルバイトとして入社。
入社1年目 福井店に配属
入社4年目 本格的に製パンを学びたくなり、専門学校に通うため退職。
卒業後 ドンクに再入社。銀座店など7店舗で販売リーダー、店長を経験後、現職の東京エリア支援室に配属。

※2015年11月時点のインタビュー内容

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